ヴェネチア国際映画祭で宮崎駿監督もお手上げ
宮崎駿監督もお手上げ!サイン攻撃で会場パニック!【第65回ヴェネチア国際映画祭】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080831-00000004-flix-movi
第65回ヴェネチア国際映画祭にて、コンペティション作品である宮崎駿監督映画『崖の上のポニョ』の公式記者会見が現地時間31日に行われた。アニメ界の “マエストロ(巨匠)”の登壇に、約300席ある会場は満席に。会見終了後はサインを求める記者が殺到してパニック状態となった。宮崎監督もお手上げで、改めて、イタリアでの宮崎人気を見せつけた。
宮崎駿監督の人気はイタリアでもすごく『崖の上のポニョ』のついても「今回、人魚姫をモチーフにしたのはなぜか?」や「最近のアニメは3Dを使ったものが多いがどう思うか?」など、質問攻めのようです。
なぜ『崖の上のポニョ』をつくったのかと言う事に宮崎駿監督は
「わたしの周囲のスタッフに次々と赤ちゃんが生まれて、産まれて来た子どもが初めて観る映画を作ろうと、コレを作りました。物語の基礎となっているのは、 “異種婚礼譚”。わたしたち島国(日本)はそういう話をいっぱい持っている。これを世界の人がどう見るのか非常に興味があります」とコメントされています。
【産まれて来た子どもが初めて観る映画】まさしくこれが『崖の上のポニョ』を表していますね。
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